AKS療法で脊柱管狭窄症を改善!

●脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症とは、脊髄を保護するトンネルである脊柱管が何らかの原因により狭くなる

ことで神経への血流障害が起こり、神経症状が起こる疾患で通常60 歳以上の方に多くみ

られます。

  

●症状

1. 間欠性跛行
  動作や歩きはじめでは痛みはないが、数分歩くと下肢に痛みやしびれがでて歩けなくな

  る。少し休んだり、前かがみになるとまた歩けるようになる。

2.腰を反らすと痛みやしびれが強くなる。逆に前かがみになると楽になる。

3.下肢の筋肉の萎縮や著しい筋力低下

4.排尿障害(尿漏れ、残尿感、頻尿など)

  

●脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴

1.前かがみや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢を続けている

2.腰に負担のかかるスポーツや動作を長期間続けていた

3.腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症と言われたことがある

 

●病院で行われる一般的な治療

 1.リハビリや物理療法(電気治療やマッサージ、ストレッチなど)

 2.服薬(痛み止めや血流改善、神経活動抑制など)

 3.神経ブロック注射(脊柱管の中に痛み止めを注入)

 4.上記で改善しなければ脊柱管の圧迫を取り除く手術が勧められる

 

●当院にはこのような方が来られてます

 1.とにかく痛みを改善して もっと長く歩けるようになりたい

 2.リハビリや痛み止めを服用、ブロック注射も何度か行っているが 一向に改善しない

 3.病院で手術しかないと言われた

 4.病院で手術をしたが 痛みやしびれが改善しない

 5..とにかく 手術だけはしたくない

 6.他の整骨院、病院でマッサージを受けているが、改善しない。

 

 

 

●なぜ、病院に行っても改善しないのか

 それは 脊柱管とは別の場所に痛みの原因がある からです。
 

●では、その根本原因はどこにあるのか? 

 それは 骨盤の関節(仙腸関節)もしくは骨盤の前にある筋肉の こり固まり です。
 

●治療法

 世界で一番優しい、関節に対する AKS療法(Neo-AKA療法)と

世界で唯一の、筋肉に対する AKS療法(筋細胞リリース)

 により、脊柱管狭窄症の 痛みを改善する治療法則 を生み出しました。

 

 

 

【第 1の治療法則】:原因の 30% は骨盤の関節である

 最初に骨盤の関節(仙腸関節)に対する AKS療法(Neo-AKA療法)を行う。


●痛みが改善した場合

痛みの原因は骨盤の関節(仙腸関節)にあり、原因の 30%を占めます。

この場合、痛みは1〜2週間と比較的早く改善します。

 

●痛みが改善しない場合

痛みの原因は筋肉にある可能性が高いので 第 2の治療法則へ。

 

 

 

 

【第 2の治療法則】:原因の 50% は骨盤前面の筋のこり固まりである

AKS療法(Neo-AKA療法)で改善されない場合、骨盤前面の筋肉にこり固まりがあるか簡単な検査をします。

筋のこり固まりがある場合(大腰筋、腸骨筋、小殿筋、大腿筋膜張筋)

筋肉に対する AKS療法(筋細胞リリース)を行います。

これは脊柱管狭窄症状の原因の 50%を占めます。

この場合、4〜8週くらいで症状が改善していきます。

 

●筋のこり固まりがない場合

痛みの原因は関節や筋肉以外にある可能性があるので第 3の治療法則へ。

 

 

 

 

【第 3の治療法則】:その他の原因に対しても徹底的にアプローチ

骨盤の関節(仙腸関節)、骨盤前面の筋肉に原因がない場合、その原因は脊柱管自体や、脊柱につながっている

骨との関節、肋骨とつながっている筋肉のこり固まりなど多岐にわたります。

この場合、6〜12週くらいで症状が改善していきます。

あなたの症状に対応したAKS療法を展開していきます。

 

 

 

 

 

 

●当院の施術頻度

症状が落ち着くまでは月に 1 、2回、症状が改善してきたら 1 〜 3か月に 1回の AKS療法がお勧めです。

関節に対する AKS療法(Neo-AKA療法)、筋肉に対する AKS療法(筋細胞リリース)を受けることにより

初めて痛みの原因がわかります。腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は、是非、当院へお越しください。