AKS療法とは?

 

●AKS療法とは?

Anatomy(解剖学)のA

Kinesiologic(運動生理学)のK

Science(科学)のS

頭文字を合わせた治療名であり、身体の障害を解剖運動生理学に則って科学的に捉え

@関節

A筋

B神経

と順を追って障害の原因を明らかにして、ヒト本来の機能を引き出す徒手による治療 

技術です。

AKS療法の開発者である山内義弘先生は、約20年前に医業界でトップレベルの脊柱

治療を行うAKA-博田法専門整形外科に勤務後、急性腰痛、慢性腰痛、変形性膝関節

症、寝違いなどあらゆる痛みを改善できる技術を研鑽し、25,000症例・75,000回以

上の治療実績を積み重ねどこに行っても何をしても治らない腰部脊柱管狭窄症、腰椎

椎間板ヘルニアによる痛みを一瞬で改善できる最後の治療、AKA−博田法を改良、進

化させたAKS療法®を開発しました。

 

●AKS療法の種類

@関節に対するAKS療法(Neo-AKA療法)

寝返り、起き上がり、立ち上がりができないようなつらい動作時痛のほとんどの原因

は関節にあります。この関節の可動域や機能を良くすることにより、痛みや症状を改

善する治療法です。

主に、胸郭を構成する肋椎関節と骨盤を構成する仙腸関節をわずかな力で刺激

ることにより節が持っている本来の機能を引き出すことが出来ます。

 

1)関節に対する AKS療法の効果

 ・どこに行っても何をしても治らない痛みの改善

 ・何か月も治らない痛みの改善

 ・寝返り、起き上がり、立ち上がりなど動きはじめのつらい痛みの改善

 ・歩行による痛みの改善

 ・座っている時や運転中の下肢の痛み(しびれ)の改善

 ・就寝時に目が覚めるほどの痛みの改善

 

 2)関節に対するAKS療法の適応疾患

 ・腰部脊柱管狭窄症 

 ・腰椎椎間板ヘルニア 

 ・腰椎すべり症/腰椎分離症  

 ・ぎっくり腰 

 ・慢性腰痛 など

 

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A筋肉に対するAKS療法(筋細胞リリース)

筋肉の働きの悪さにより脊柱、骨盤や各関節に負担をかけたり、神経を締め付けたり

することがあります。この場合、筋内の最小単位である筋細胞の機能を向上させるこ

とにより、痛みや身体の動きを改善する治療法です。

主に筋肉の中に起きてしまったスパズム改善することにより、筋肉が持っている本来

の伸縮み機能を引き出し効率よく筋肉が各部位に力を伝達できるようになり症状が

改善します。

 

1)筋肉に対するAKS療法の効果

 ・5 分ほど歩くと足腰に痛み(しびれ)が出る間欠性跛行

 ・10分以上座っていられないほどの片足のしびれ・痛み

 ・AKA博田法を施しても効果がない痛みやしびれ

 ・整形外科でヒアルロン酸注射をしても治らない膝の痛み など

 

 2)筋肉に対するAKS療法の適応疾患

 ・腰部脊柱管狭窄症

 ・腰椎椎間板ヘルニア

 ・変形性膝関節症

 ・姿勢改善など

 

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このようにAKS療法は病院や整形外科でも治りづらいような疾患や症状に対して適応

することができます。つらい症状で苦しみ、さまざまな施術を受けてもよくならない

方のためにつくられたのがAKS療法なのです。

 

 

●AKS療法の特徴

@とてもやさしい刺激で施術するので安心・安全です

AKS療法の特徴のひとつは刺激がとてもやさしいことです。この刺激の少ない施術法

によって周りの組織が傷つくことなく異常な部位だけに効果を発揮させることが可能

になります。

ここで、やさしい刺激で施術を行うことについて、多くの方が疑問に思うことでしょう。

それは多くの方は「刺激が強ければ効果がある」と思い込んでいるからです。

しかし、実際には刺激が弱ければ弱い程、施術の効果は高まるのです。

 よく揉み返しがおこる強揉みのマッサージ店。通う頻度が高い人ほど、どんどんと強

いマッサージを求めていくケースが多いのではないでしょうか。

筋肉がほぐれているはずなら、通うごとに弱い刺激になっていってもおかしくありま

せん。

しかし、実際にはそうなることがまれです。強い刺激であることは必ずしもよいこと

ではないということがわかります。

AKS療法は意図的に刺激を弱くし、最大の効果を発揮させます。揉み返しの心配もあ

りませんし施術の痛みもありません。安心して受けることができます。

 

A施術が超短時間の関節刺激なので身体の負担がありません

AKS療法は施術法の中で最も短い施術時間と有名です。

症状がつらい方はベッド上で、長時間体を動かされることも苦痛になってしまいま

す。

そのため、施術時間が短いAKS療法ではつらい思いをすることなく施術を受けること

が可能です。

もちろん前の検査をしっかり行うからこそ、それだけの短時間で終えることができ

るのです。

 事前の検査を大切し、実際の施術場面では患者さんの苦痛を最小限に抑えるのがAKS

療法の強みでもあります。

 

B関節が原因の痛みに対しては80%の治癒率を誇ります

AKS療法は特定の疾患に対してはとても短い期間での改善が期待できます。

症状が改善していく目安は下記の通りです。

 

 ・関節が原因の場合:その場で改善、もしくは5日〜2週間程度

 ・筋肉が原因の場合:4〜8週間

 ・神経が原因の場合:8〜12週間

 

場合によっては1回で効果がみられないこともありますが、施術を行うことで他の部

分に原因るということがわかり、よりその方に合った施術が可能になります。

どこにいっても良くならず、症状に苦しんでいる方は一刻も早く楽になって頂きた

い。

そのような想いを形にしたのがAKS療法です。

 

●なぜAKS療法は効果があるのか?

@関節をやさしく整えることにより、本来の機能を発揮させます

関節がずれてしまうことにより、脳へ痛みとして感知されてしまいます。実はこれが

様々な疾患の原因なのです。関節や脳はとても精密なセンサーを持っているため、わ

ずかな異常でも不快な状として出現させてしまうのです。

AKS療法では、主な原因となっている胸郭を構成する関節(肋椎関節)や骨盤の関節

(仙腸関節)のズレをやさしい力で刺激します。

関節や脳は精密なセンサーを持っており、やさしい力で刺激しないと逆効果です。

 

A関節の動きが良くなり、動きがスムーズに

AKS療法によって関節のズレが整うと体の動きはスムーズになります。各関節は密接

につながっているため数カ所のズレを整えることで、全身に効果を発揮することがで

きるのです。

そのため、体の動きが良くなることをその場で実感することも多くあります。

体はとても正直なため、バランスが整うと好循環が生まれます。AKS療法が即効性を

発揮する理由は、体の軸となる関節に対し適切にアプローチをするからです。

無駄な手技を徹底的に排除し、体に必要なものだけ残したのがAKS療法です。

 


B施術後24時間以内は脳の変化の時間

施術してから24時間は関節の変化に大脳が適応する時間。そのため、体の動きが良く

なるものの症状には変化が出ないこともあります。

大脳が関節の変化に馴染めず一時的に症状の改善が停滞するのです。

しかしその後、徐々に大脳と体のバランスがとれていきます。ある一定期間をかけて

今まで抱えていた症状が改善していきます。関節だけでなく、脳が認知する体を変え

ていくのがより良い体をつくるうえで大切です。

 

AKS療法はやさしい刺激・短時間で終わるため、つらい症状を抱えている方でも

  安心してけることが可能です。病院から見放されてしまった、もう治らないと

  言われた。

  このような方はぜひ一度、AKS療法をお試しください。つらい症状から解放さ

  れ、快適な暮らしをするお手伝いをさせて頂きます。

 

 

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AKS療法開発者山内先生から

「AKS療法士」として認定されました。

 


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セミナー後、全国の熱い先生方と集合写真。